Agri business

「再生可能エネルギー×農業×断熱パネル」で
未来の暮らしを支えるための新たな挑戦

アグリビジネス

農業従事者の高齢化や次世代の担い手不足、地方の人口減少や過疎化に伴い、耕作が行われなくなり放置された農地が問題となっている。
一方で、ライフスタイルの多様化により食の安全への関心が高まり、消費ニーズは細かな対応が求められてきている。サンヴィレッジでは、農業の抱える課題の解決と豊かな食の提供を目指すことで、未来の暮らしを支えるビジネスモデルを追求していく。

生産者としての思い

年間を通して農作業をする生産者の口からは、「今年は良い作物ができた」と耳にすることがよくある。
「できた」
これは、農業は様々な気象条件に左右されるため、作物の出来栄えは天気しだいとなることからくる言葉である。
古くから、農業は天候との戦いでもあった。私たちの祖先は不確定要素の多い中、生きるため、また子孫に農地を残すために一生を捧げてきた。
今私たちにできることは、祖先の残してくれた大地で自然災害や天候に左右されずに、祖先が夢見た永続的な農業を実現することだと考えている。

太陽光発電と農業の融合

ソーラーシェアリングとは、耕作地に地上から3mの位置に藤棚の様に架台を設置し、太陽光パネルを一定の間隔を空けて並べ、営農を続けながら太陽光発電を行うことである。作物にとって一定の光以上の太陽光は光合成に利用されず(光飽和点)、強い光は作物にとってかえってストレスとなる。ソーラーシェアリングで発電した電気は売ることも可能であるが、農業に必要なエネルギーとして使いうことで、コスト削減や収穫増に繋げるなどのメリットもある。このソーラーシェアリングの活用は、日本の農業が抱えている課題を解決する可能性を持っている。

断熱パネル

ビニールハウスに代わり、全体を高強度パネルで施工することにより、高断熱・高気密の施設園芸が可能。また、施設内の温度を一定に保つことで、安定した収量の確保と、作物の育成速度・栽培回転数を早めることができるため、計画栽培が可能となり、トータルでのランニングコストも抑えることができる。

太陽光発電に関する
ご相談・ご質問はこちらから

どんなことでも、お気軽にご相談ください。
お電話でのお問い合わせ
0284-22-3935
受付時間 9:00~17:00(月~金)
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム