時代の変化とともに
歩んだ軌跡
サンヴィレッジが創業したのは東日本大震災後、日本のエネルギーのあり方が大きく問い直された時代。
FIT制度の導入と終焉をはじめ外部環境の変化に幾度もさらされながら、事業の幅を広げることで波を乗り越え、成長を続けてきました。


BUSINESS GROWTH
事業成長推移
事業成長推移
右肩上がりに成長しており、直近では毎年過去最高売上を更新し続けています。中期経営計画「Road to 2030」では、2030年に売上1,000億企業となることを掲げています。
直近2025年(12期)売上
2030年(17期)売上予想
HISTORY
沿革
沿革
2023
現在
統合型エネルギー事業への転換
FIT終焉・系統接続環境の制約や競争の激化により直面した課題を踏まえ、発電・蓄電・電力・運用を一体で捉えた統合型エネルギー事業モデルへ舵を切ることに決定。現在は、複数の事業モデルを同時に立ち上げながら、次の成長フェーズに向けた統合型モデルの実装を進めている。
2026
東京本部、札幌支店増床
釧路支店、福岡支店開設
株式会社ダイヘンと蓄電所事業で協業
2025
東京本部、大宮西支店開設
仙台支店を移転・拡張
丸紅新電力、CATLと2.4GWh規模の系統用蓄電所の共同開発に合意
2024
系統用電池事業参入
丸紅新電力との資本業務提携
浜松支店、成田支店、札幌支店開設
資本金を1億円に増資
2023
西日本支店開設
特定卸売供給事業者(アグリゲーター)ライセンス取得
2020
展開期
発電から供給までを見据えた事業拡大
FIT事業で培った設計・施工・運用の知見を活かし、オンサイト/オフサイトPPA事業へ展開。自社資本も活用しながら、発電から供給までを見据えた事業モデルを構築。
2022
足利堀込支店、名古屋支店、伊丹支店開設
小売電気事業者の登録完了
足利八幡支店移転に伴い、足利八幡支店及び足利堀込支店を「北関東支店」へ統合
2021
宇都宮支店開設
大宮支店をさいたま市大宮区吉敷町へ移転
足利八幡支店、太田支店の2021年度の年間使用電力量を再エネ由来のJクレジットにてカーボンオフセット
2020
群馬県太田支店を開設
資本金を2000万円に増資
特定建設業取得
大宮支店、高崎支店、つくば支店、仙台支店を開設
2012
創業期
EPC事業を軸とした実装力の基盤形成
FIT制度を背景に、太陽光発電設備に係るEPC事業を主軸として事業を開始。設計・施工・系統対応を通じ、発電設備を「確実に実装する力」を蓄積。
2018
資本金を1000万円に増資
足利支店開設
一般建設業取得
2016
合同会社Sun Villageを株式会社サンヴィレッジへ組織変更
2014
自社発電所の建設会社として合同会社Sun Village設立
2012
個人事業主として創業