再エネ供給力2GW・蓄電池400MW体制を構築し、売上1000億円企業へ
太陽光発電および蓄電池事業を中核に、電力の「供給力」と「調整力」を両立する次世代エネルギーインフラの構築を目指します。












GOAL
主要数値目標
主要数値目標
成長目標
売上高1000億円規模へ成長
発電・蓄電・アグリゲーションを統合した事業モデルを確立
太陽光発電所
(供給力の確保)
開発・保有容量
DC2GW ・AC1GW
再エネ主電源化を見据えた長期安定電源の構築
FIP・コーポレートPPAを活用した収益モデルの高度化
蓄電池
(調整力の確保)
導入容量400MW
内自社保有200MW
需給調整市場・容量市場への本格参入
再エネ比率拡大に伴う系統安定化への貢献
投資計画
総投資額(2030年まで)
太陽光および系統用蓄電池への重点投資
金融機関・事業パートナーとの連携強化
背景と戦略
「供給力」と「調整力」
次世代エネルギーインフラを構築
日本では再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動や系統制約といった課題が顕在化しており、電力の安定供給と経済性の両立が重要な課題となっています。こうした環境下において当社は、単なる発電事業にとどまらず、太陽光発電による供給力の拡大と蓄電池による調整力の提供を組み合わせることで、電力の価値を高度化する事業モデルの構築を進めてまいります。
さらに、需給運用や市場取引機能を高度化することで、再生可能エネルギーの導入拡大と系統安定化の両立に貢献し、エネルギー市場における新たな価値創出を目指します。また、これらの取り組みを支える基盤として、透明性・公平性・リスク管理を重視したガバナンス体制を強化し、持続的成長と企業価値の向上を実現してまいります。
社会貢献および
ステークホルダーとの共創
再生可能エネルギーで
脱炭素社会を目指す
当社はエネルギー事業を通じて社会に対する責任を果たすことを重要な使命と認識しており、再生可能エネルギーの普及を通じた脱炭素社会の実現に貢献するとともに、地域社会と連携した開発・運営を通じて地域価値の向上を図ってまいります。
また、災害時における電力供給の確保などを通じ、社会全体のレジリエンス強化にも寄与してまいります。さらに当社は、顧客、地域社会、パートナー企業、金融機関、従業員などあらゆるステークホルダーと共に歩む企業として、信頼関係の構築と持続的な価値創出を重視し、長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
今後の展開
「創る」から
「制御する」まで
当社は今後、発電事業に加え、需給運用・市場取引・アグリゲーション機能を強化し、「創る」から「制御する」までを担うエネルギープラットフォーム企業への進化を目指します。また、国内外のパートナーとの協業を通じて、事業拡大および技術高度化を加速してまいります。
MESSAGE
代表メッセージ
代表メッセージ
当社はこれまで太陽光発電を中心に事業を拡大してまいりましたが、今後は蓄電池を組み合わせることで、電力の価値そのものを高度化していきます。再生可能エネルギーの導入拡大が進む中で、電力の安定供給と系統の柔軟性確保は重要性が高まっており、当社は供給力と調整力の両面からその課題解決に取り組んでまいります。
『Road to 2030』は単なる規模拡大ではなく、発電・蓄電・需給運用を一体化し、エネルギーの安定供給と市場価値の最大化を両立する挑戦です。さらに、ガバナンスの強化や社会的責任の遂行を通じて企業基盤を一層強固なものとし、持続的な成長を実現してまいります。
当社は今後も、ステークホルダーの皆様と共に価値を創出しながら、持続可能な社会の実現に向けて取り組みを加速してまいります。

株式会社サンヴィレッジ
代表取締役
株式会社サンヴィレッジ 代表取締役
三村 挑嗣